日本語学にお手付きして、まだ日は浅いですが、さっそく洗礼を受けています。
日本語・・・恐るべし。


英語と日本語はまるで別の語族です。
動詞の活用にしても、英語・フランス語・スペイン語だと、言語間に多少の違いがあっても、何となく受け入れられるのだけど、この感覚をもったまま日本語の動詞の活用を考えると、とたんにフリーズしてしまいます(-_-;)
つまり、英語史の感覚のまま日本語史の本を読むと全く想像していたものとは違う世界に放り込まれた感覚に陥るのです。
「そうだよね、日本語なんだもんね」と動揺を抑えようとするのですが、同時にえらいもんに手をつけてしまった・・・後悔の念がよぎります。(-_-;)

英語は外国語なのでみっちり?嫌々?文法の授業を受け続けたわけですが(遠い過去に)、
母国語の文法ってそんなに時間を割いてないですよね?ね?(忘れてるだけか??)

「あり・をり・はべり・いまそがり」・・・なんか遠い昔なんか聞いたことあるフレーズ・・・なつかしい・・・・ぼぉぉぉ・・・


まだまだ奈良時代以前から平安時代に行けないのでした。


・・・高校古典文法の学び直しからした方がいいのかな??