西洋史概説Ⅱ E群 2単位
 
<レポート>
2017/11/22 レポート受付
2017/12/15 レポート返却 不合格
 歴史を叙述する際の重要ポイントは叙述の主語が何かということ、とのアドバイスをいただきました。
2018/06/12 再レポート提出
 指摘いただいところのみ、書き直しましたが、1か所だけ削除しました。
 そこに手を加えるには新たに参考文献が複数必要になること、文字数がかなりオーバーすること、話題が広がりすぎるきらいがあること、場合によっては再レポートの〆切に間に合わなくなるためです。
2018/07/14 レポート返却 合格
 
このレポート課題も大変興味深かったです。
 
《参考文献》
植村和秀著『ナショナリズム入門』講談社 2014年
E.H.カー著、大窪愿二訳『ナショナリズムの発展』みすず書房 2006年
神山四郎著『史学概論』慶應義塾大学出版会 2013年
慶應義塾大学体育研究所編『体育理論』慶應義塾大学出版会 2012年
福井憲彦ら編著『岩波講座世界歴史18 工業化と国民形成 18世紀末―20世紀初』岩波書店 1998年
オリヴァー・ジマー著、福井憲彦訳『ヨーロッパ史入門 ナショナリズム1890-1940』岩波書店 2009年
谷川稔著『世界史リブレット35 国民国家とナショナリズム』山川出版社 2016年

 
 
<試験> 
出題2題のうち1つを選択する
2018/01/21 試験
 試験直前に読んだところが出たので、割と書けた、と思ったのですが、あとで他のブロガーさんによる関連記事を読むと、採点は甘くないとのことで不安になりました。
2018/02/22 不合格
 噂通りのようです。
2018/07/08 試験
 ヤマを張ったところからは出なかったのですが、西洋史特殊Ⅱのレポート課題と似た問題が出ました。つまり西洋史特殊Ⅱでもテキストに目を通してなかったところ。白紙で出ようかと思ったのですが、知っていると思い込んでいるところだけ書いて退席。なぜなら、E群は履修予定科目が数科目あるので、早くやり過ごしたいと思ったからです。
2018/08/30 不合格
 「知っていると思い込んでいる」程度では合格は無理。他の科目でも同じことでしょう。
2018/10/13 試験
 ここは出ないだろうと思ったところがばっちり出ました。1つはサービス問題なのでしょうが、私にとってはサービスにはならなかったです。ただ、それでもテキストを見た回数は試験回数とともに少しずつでも増えてはいる分、白紙は免れました。
2018/11/21 不合格
 もしかしたら合格しているかも!?という淡い期待はバッサリ切り捨てられました。
 
その後2回受験エントリーしましたが・・・記憶にありません・・・。
ただ不合格をもらったのはわかっています。
 
2020/04/05 試験
 新型コロナ感染症流行により試験中止。代替レポート。
 要約せよ、という問題でした。3000文字ワープロ可。
 論ぜられない私には、ラッキーな問題といえます。
 しかもこれがまた、なかなか興味深い話でした。
この機会を与えてくださったことに感謝です。
2020/05/22 合格
 まれにみる好成績をいただきました。こんなことがわが身に起こるなんて・・・。
 2年に及ぶ戦いが終わりました。お疲れ様、わたし。
 

私は試験勉強は嫌いです。何をどうしていいのかわからないです。
レポートの方が面白いし、勉強になるなぁ!と感じることが多いです。