古文書学 C群 2単位

<レポート>
2018.09.03. レポート受付
2018.10.18. レポート返却 合格
 文字数が足らなさ過ぎて、いらないことまで書いてしまっていました。そして、提出間際に自分が勘違いしている箇所が発覚。レポート〆切日までに修正不能だったので、勢いで提出しましたが、合格をいただきました。先生からも不要な箇所の指摘はありましたが、おおむねよかったようです。文字数に縛られないレポートもあるという例となりました。

【参考図書】
安田次郎. 走る悪党、放棄する土民. 小学館, 2008.
榎原雅治. 室町幕府と地方の社会. 岩波新書, 2016.
佐藤進一. 新版古文書学入門. 法政大学出版局, 2003.


<試験> 
6回エントリーして、実際に試験を受けたのは1回か2回。(もはや受験した記憶さえ喪失)
2020.04.04. 試験(代替レポート)
2018.05.22. 合格
 脳の容量の小さい私にとって、覚えることが多くて、煩雑。様々な文書様式の変化の流れをつかむのが大変でした。というほど、勉強していませんが。
流れがつかめたころに、試験が新型コロナ流行で中止。代替レポートを書くことになりました。
図書館も閉館になる中、ネット予約をして借りた本がよかったんだと思います。
まれにみる好成績をいただきました。
 レポート課題は手書き。お題はなかなか興味深いもので、集中して取り組めました。ぶっちゃけ、代替レポートの方が勉強になった感じがしたくらいです。

【代替レポート用参考図書】
伊木壽一. 『古文書学』. 慶應義塾大学出版会, 2017.
佐藤進一. 『新版古文書学入門』. 法政大学出版局, 2003.
松沢裕作編. 『近代日本のヒストリオグラフィー』. 山川出版社, 2015.